スタッフブログ

2020年3月23日 月曜日

「ウイルス対策に新玉ねぎ!」瀬戸・尾張旭・長久手市でぎっくり腰・寝違いならみずの坂整骨院へ

今年の春は例年以上にウィルスに対して敏感な春になっています。
今回は、風邪やインフルエンザ予防に効果がある「新玉ねぎ」についてお話しします。

そもそも、新玉ねぎと玉ねぎの違いについてですが、皮の違いがあるくらいで、成分自体に違いはないそうです。
しっかり皮を乾かし、割と長期保蔵が可能な状態で出荷されたものが玉ねぎ。
一方、皮も柔らかく、身も肉厚で玉ねぎ本来の甘さが味わえる状態で出荷されたものが新玉ねぎだそうです。

そして、玉ねぎにはイソアリシンという成分があり、玉ねぎ独特の匂いの素となり、優れた抗菌、抗ウィルス作用が風邪やインフルエンザの予防に役立ちます。
玉ねぎを細かく刻めば刻むほど、細胞が壊れ、イソアリシンの生成が活性化されるので栄養が増します。
玉ねぎの繊維を断ち切るように刻むのがオススメです。
ただし、熱を通しすぎるとその効果がなくなるので、生でも食べやすい新玉ねぎならイソアリシンを損なわず摂取できると思います。

もともと玉ねぎの旬も3月から5月ですし、旬の野菜には栄養素がたっぷり含まれていると言いますので、ぜひ新玉ねぎを火を通さず食べて、ウィルスに打ち勝ちましょう!



投稿者 みずの坂鍼灸マッサージ整骨院

カレンダー

2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

月別アーカイブ

お電話でのお問い合わせはこちら:0561-48-4881