スタッフブログ

2016年4月11日 月曜日

「男性の更年期障害」。瀬戸・尾張旭で骨盤矯正・整体ならみずの坂整骨院まで

2016年4月を迎え新年度がいよいよ始まりました。

みなさんそれぞれに抱負を持って新しい年度を迎えたとおもいますが、頑張り過ぎてる男性陣に要注意!

今回は、男性の更年期障害についてお話します。

更年期障害と言われると、閉経とともに女性ホルモンの急激な減少により起こる体の様々な変化をイメージすると思います
男性も急激ではないですが、40代半ばから緩やかな男性ホルモンの低下により体の変化が起こっているのです。
男性の更年期障害のような症状をまとめて、加齢男性性腺機能低下症(LOH症候群)という医学病名で呼ばれていて、日本には600万人以上の患者が存在するそうです。

LOH症候群の代表的な症状は、
・精神心理症状(落胆、うつ、不安、疲労感、集中力低下など)
・身体症状(関節・筋肉関連症状、発汗、ほてり、睡眠障害、骨粗鬆症など)
・性機能症状(性欲低下、勃起障害、射精障害など)
の三つです。その中でも多いのは、うつ症状や性機能障害だそうです。

主な原因は「テストステロン」の分泌低下で、テストステロンとは主に精巣で作られ、血液中の男性ホルモンの大部分を占めます。摂取したタンパク質を筋肉に変えて増大するという働きを促進したり、精力の増強、精子の生産など、男性の性的な特徴を形成する上で重要な役割を果たす。また、肉体だけでなく、精神にもその作用は及び、攻撃的な性格になるか、弱気な性格になるかということにも関わる。男性は女性の10~20倍のテストステロンが分泌される。テストステロンのレベルが高い男性は物事に積極的で、人々を支配しようとする傾向が強いといわれているそうです。

治療法としては、男性更年期障害特有の精神・心理的、身体的な症状があり、血液中のテストステロンの値が明らかに低下している場合、男性ホルモン補充療法を勧められる場合が多く、外国では錠剤や貼り薬などがあるらしいが、日本では筋肉注射がほとんどだそうです。

男性ホルモンを強化する食材は、
タンパク質を含む食材が理想的で、アボカド、ウコン、人参、山芋などのネバネバ食品、ニンニク、ニラ、ネギ、玉ねぎを一緒に摂るとより良いそうです。

もうすぐゴールデンウィーク、5月病などもありますので、運動・食事でテストステロンを分泌させて、なんとか乗り切りましょう。



投稿者 みずの坂鍼灸マッサージ整骨院

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