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2016年3月 4日 金曜日

「季節の変わり目」。瀬戸・尾張旭で骨盤矯正・整体ならみずの坂整骨院まで

徐々に暖かくなってきましたね。寒い冬もあと少し、昔から季節の変わり目に体調を崩しやすいとか、持病が悪化すると言われています。これは天気の急変に伴う気温や湿度、気圧の急激な変化に身体のリズムがついていけないことが原因です。

短い時間での気象の大きな変化が直接の病気の原因となる場合を「気象病」とよぶのに対して、特定の季節に多発するのものを「季節病」と言います。

春の季節(3~5月)の季節病は、
スギ花粉症、ヒノキ花粉症、片頭痛、はしか、じんましん、紫外線肌のトラブル、黄砂アレルギー、視力の異常、過眠、睡眠障害、アトピー性皮膚炎、五月病(機能性胃腸症や過敏性胃腸症も含む)、血圧変動、通年性アレルギー

夏の季節(6~8月)の季節病は、
イネ花粉症、皮膚疾患(湿度や汗が原因)、熱中症、食中毒、金属アレルギー、カビが原因のアレルギー、ダニが原因の皮膚炎、手足口病、スズメバチ被害

秋の季節(9~11月)の季節病は、
ノロウィルス、食中毒、インフルエンザ、ブタクサなどの花粉症

冬の季節(12~2月)の季節病は、
インフルエンザ、ノロウィルス、乾燥が原因の皮膚疾患、心筋梗塞発作、脳卒中

これからは、春の季節病を気をつけないといけませんね。

しかも、「春に3日の晴れなし」と言われるほど、3月から5月にかけては気象の変化が激しいので、初夏のような陽気になったかと思えば、真冬の寒さに逆戻りするようなことがあるため、身体のリズムが崩れやすくなります。
低気圧が発達する場合、とくに気温や気圧のの変化が大きくなる。気温や気圧が急に下がったりすると、皮膚の表面の血管が収縮し、そのぶん体内の血管が拡大して炎症部分を圧迫するので、関節痛やリウマチの方は特にお気をつけ下さいね。



投稿者 みずの坂鍼灸マッサージ整骨院

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