スタッフブログ

2015年12月 4日 金曜日

「寒い時の病気予防」瀬戸市で訪問マッサージ・鍼灸ならみずの坂訪問サービスに

寒さも本格的になってきました。
予防接種など病気にならない努力をしてますか?

以前、免疫力を、下げてしまう行動を
何個かあげました。こちらです。

・夜10時以降のお風呂
・激しい運動
・中性脂肪が低い
・コレステロール値が低い
・愚痴をこぼさない
・何かに没頭しないようにしている
・完璧主義
・平穏無事な人生
・いってきますのキスをしない

その理由を解説していきます。

"夜10時以降のお風呂"は、

NK細胞(白血球の一種で免疫力の要)の活性が最も下がっている時間帯で、この時間に自律神経をムリに動かしたり、心拍数を過度に上げると免疫力の低下を招いてしまいます。入浴時間があまり遅くなりそうだったら、思い切って朝風呂にするのも手かもしれません。

"激しい運動"は、

一時的にNK活性が上がるものの、終了後には適度な運動した人より下がってしまうのです。速足や大また歩きくらいの
運動強度で5000歩くらいは歩く。それくらいでNK活性があがると言われています。

"コレステロール値が低い"は、

コレステロール値が低い人の方が感染症やがんにかかりやすく、総コレステロール値が300mg/dl以下であれば、数値が高いほどNK活性が高いそうです。コレステロールはNK細胞を含むすべての細胞の材料。少な過ぎると免疫力の低下に拍車をかけてしまうのです。

"中性脂肪が低い"は、

低過ぎるとO-157などの感染症のリスクが高まる事がわかっているそうです。中性脂肪に細菌やウィルスが出す毒素を抱え込んで中和する作用があるので、ある程度は必要なのです。

"愚痴をこぼさない"は、

青年~中年期にがんを発症した人は、「穏やかな仮面の下で感情を抑制している」タイプに多く、精神的なストレスが免疫機能を低下させ、がんの進行を早めたと考えられています。日頃からお互いに弱音を吐ける人間関係を作っておくのもいいかもしれませんね。

"何かに没頭しないようにしている"は、

NK細胞は、没頭し頭が真っ白になっている時に活性化されるもの。免疫力の向上のためにも、周りを忘れて夢中になるのも...

"完璧主義"は、

完璧主義だと8割方OKなものでも認められず、「ダメだ」というストレスを受ける頻度が上がります。仕事などで常に忙しくしていると、心と体が疲労を自覚できず、NK活性の低下ををまねきます。NK活性の事だけを考えると「まあまあ」「ほどほど」もいいと思いますがTPOをわきまえて

"平穏無事な人生"は、

つらいことや頭にくることがまったくないぬるま湯のような状態は脳を衰えさせ、免疫力を低下させるのです。免疫力アップのために新しい事に挑戦したり、競争などの適度な刺激を自分に与えてやりましょう。

"いってきますのキスをしない"は、

アメリカの調査によると、「毎日のようにキスをする人はしない人に比べてあまり病気をせず、5年は長生きする」そうです。その理由として、異性にときめいていると脳から快楽物質が分泌され長寿につながる、心を穏やかにするセロトニンというホルモンが出てストレスがなくなり免疫力が向上するという仕組みです。ただし、相手にときめいていないとか相手がいないとかって人は、チョコレートには恋のときめきと同じ作用をもたらす物質が含まれているそうなので、
そちらで代用してください。

前回も言いましたが、それが絶対ダメではないので、あくまで参考までに、このような要素があると楽しんできいてください。

では、
風邪など引かずに元気に冬を乗り切りましょう



投稿者 みずの坂鍼灸マッサージ整骨院

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