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2015年10月 2日 金曜日

漢方薬膳part1。瀬戸市で訪問マッサージ・鍼灸ならみずの坂訪問サービスに

友達が漢方薬膳の勉強をしていて漢方薬膳の「似類補類(にるいほるい)」という言葉を教えてもらいました。

これは薬膳の特徴的な考え方の一つで「似たものは、その部分を補ってくれる」という意味です。

たとえば貧血のときや肝臓が疲れて元気がない時はレバーを食べると良いと考える。

また、胃が弱い人は動物の胃袋を食べると弱いところを補ってくれると考えるんです。

心臓が悪い時は牛や豚や鶏などの心臓を、腎臓疾患のときは腎臓を食べると回復に役立つという事です。

別名「同物同治(どうぶつどうち)」とも呼ばれてます。

つづく



投稿者 みずの坂鍼灸マッサージ整骨院

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