スタッフブログ

2015年8月14日 金曜日

健康診断。瀬戸市で訪問マッサージ・鍼灸ならみずの坂訪問サービスに

毎日元気に暮らしていますか?

私は今度、住んでる市の健康診断を受けてカラダの状態を確かめておこうと思ってます。

血液検査では、「HbA1c・肝機能・貧血・クレアチニン・血液脂質」を調べるみたいです。

HbA1c(グリコヘモグロビン・エー・ワン・シー)は、基準値(4.3~5.8%)
HbA1cは、最も血糖の変化に敏感に反応し、およそ4~8週間前の血糖のコントロール状態を反映します。
食事にも影響を受けない為、糖代謝の診断に最も有効な検査方法です。
6.1%以上で、ほぼ糖尿病型と判断してもいいそうです。

クレアチニンは、基準値(男性0.5~1.1mg/dl、女性0.4~0.8mg/dl)
クレアチニンは、腎臓が正常に働いていれば、尿として体外に排出されます。数値が高ければ、腎機能が障害されているということになります。
一般に中程度の腎不全では、1.5mg/dlを超え、重症では2.4mg/dl以上となります。そして、クレアチニンの値が5.0mg/dlを越えると回復が難しくなり、10mg/dlが人工透析を始める目安となります。

血液脂質は、
「総コレステロール」
基準値(120~219mg/dl)
「HDLコレステロール」
基準値(40~119mg/dl)
「LDLコレステロール」
基準値(60~139mg/dl)
「中性脂肪(TG)」
基準値(30~149mg/dl)

HDLコレステロールは、全身からコレステロールを回収し肝臓に運ぶ働きがあり、動脈硬化の予防に役立つことから、善玉コレステロールと言われています。(ちなみにLDLコレステロールは、多すぎると動脈硬化を促進する為、悪玉コレステロールと呼ばれていてます)
総コレステロールは、HDLとLDLに含まれるコレステロールの総量を測定したものです。

中性脂肪(TG)は、コレステロールと同様、体内にある脂肪の一種です。食事によって摂取される脂肪のほとんどがこの中性脂肪で、体内ではエネルギー源となります。余分なものは予備用エネルギーとして脂肪組織や肝臓に貯蔵されます。

LDLコレステロール140mg/dl以上、
HDLコレステロール40mg/dl未満、
中性脂肪150mg/dl以上が、
脂質異常症の診断基準とされています。
脂質異常症とは、高脂血症の事です。

貧血と肝機能は、また今度。

その時には、私の検査結果も出ているかもしれませんね では!



投稿者 みずの坂鍼灸マッサージ整骨院

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