スタッフブログ

2015年8月31日 月曜日

健康診断の結果。高蔵寺・長久手からも通える骨盤整体・マタニティケアなら当院へ

暑い夏が過ぎ、カラダの疲れは出ていませんか?

前回のブログで健康診断を受ける事をお知らせしましたが、その結果が出てきました。

HbA1c・肝機能・貧血・クレアチニン・血液脂質を調べて...

なんと...

ALT以外は、基準値でした。

ALTの説明と一緒に、前回説明できなかった肝機能と貧血も説明していきます。

ALTとは(以前はGPTと呼ばれていた)
基準値:13〜30U/L
細胞内で作られる酵素で、ほとんどが肝細胞に存在し、アミノ酸やエネルギーが体内で代謝される時に重要な働きをしています。肝細胞が障害を受けるとALTが血液中に流れ出し、数値が上がってしまいます。数値が高い状態が続くと肝硬変へと進行していきます。

ASTとは(以前はGOT)
基準値:6〜30U/L
ALTと働きはほぼ同じだが、肝臓以外の臓器にも存在するため、値の増減が必ずしも肝臓に関係しているとは限らず、ASTのみが高値を示す場合は、肝臓以外の病気である可能性があります。

γ-GTPとは
基準値:10〜47U/L
肝臓や腎臓で作られる酵素で、肝臓では通常肝細胞や胆管細胞に存在し、胆汁中にも存在します。タンパク質を分解・合成する働きをします。

お酒の飲み過ぎ・肥満や胆汁うっ帯、胆管細胞の破壊、鎮痛剤やある種の薬などにより、γ-GTPがたくさん作られます。そのため、血液中に漏れ出し、数値が上がります。

貧血は、
赤血球数
基準値:男430〜570万u/l、女380〜500u/l
血色素量
基準値:男13.5〜17.5g/dl、女11.5〜15.0g/dl
ヘマトクリット値
基準値:男39.7〜52.4%、女34.8〜45.0%

赤血球が基準値より下回ると
貧血となります。

ちなみに、私がひっかかったALTの数値は、45U/Lで経過観察が必要との事です。

これから、休肝日を増やしていきたいと思います。



投稿者 みずの坂鍼灸マッサージ整骨院

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