スタッフブログ

2015年5月29日 金曜日

活性酸素。瀬戸市で腰痛・ぎっくり腰・ヘルニアならみずの坂鍼灸整骨院へ

5月も終わりが近づき新年度の疲れがそろそろ出てくることかと、思います。

疲れの元凶は、活性酸素と言われています。
ヒトは酸素がないと生きていけないが、背後では取り込んだ酸素の1~2%が活性酸素に変化する。
活性酸素は酸化力が強く、免疫細胞が外敵を攻撃する際などに活用されている。
カラダには活性酸素が悪さをしないように、抗酸化酵素が備わっているが、脳や筋肉を使って酸素が消費されると、活性酸素の量もそれだけ増えていく。さらに加齢などの影響で抗酸化酵素の活性が落ちると、完全に処理されない活性酸素が溢れて、周囲の細胞を酸化させることがある。すると細胞は錆びたような状態となり、期待された機能が果たせなくなる。

活性酸素が暴走しやすい場所が、細胞内のミトコンドリアで、クエン酸回路というシステムで酸素を介して細胞のエネルギー源となるATPを作り続けている。
このクエン酸回路が活性酸素の攻撃を受けてダウンすると、細胞はエネルギー不足となり、疲れをもたらす。
特に自律神経の細胞のミトコンドリアが酸化されると、その中枢で強い疲労感が出やすいのである。

ちょっと前から、科学的に疲労回復に良いとされる物質がある。「イミダペプチド」といって、動物の骨格筋、特に鶏の胸肉やマグロ、カツオなどの大型回遊魚に多く含まれる物質である。特に鶏胸肉に多く、羽ばたきを繰り返しても疲れないように、イミダペプチドが入っているらしい。
マグロやカツオでも、泳ぐ時につねに動かしている尾っぽに近い部分により多いという。

鶏胸肉やマグロなどを摂取して、イミダペプチドの働きで、日々の疲れをケアしてくださいねでんきゅう

当接骨院にもミトコンドリアの働きを良くする機械がありますので、そちらもご利用下さい。にっこり



投稿者 みずの坂鍼灸マッサージ整骨院

カレンダー

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

月別アーカイブ

お電話でのお問い合わせはこちら:0561-48-4881