スタッフブログ

2015年2月27日 金曜日

~春眠暁を覚えず~。高蔵寺・長久手方面からも通える骨盤整体・マタニティケアなら当院へ

春の陽気のせいか、ついついボ~っとしがちな今日この頃ですが、そんな気分を覆すコーヒーについてのお話。

コーヒーといえば、カフェインによる覚醒作用が有名です。中枢神経を興奮させ眠気を抑制するっていうのは、よく知っていると思いますにひ
ただし、耐性がつくので量を増やしていかないと効果がないともいわれています
個人差もありますが、よく飲まれる方で覚醒作用が得られるのは、プラシーボ効果が大きいかもしれませんねにゃん

コーヒーの効果は他にも、「ダイエット効果、アンチエイジング、リラックス効果、二日酔い防止、消化促進、糖尿病の予防」など、様々な効果がありますが、今回取り上げたいのが、「認知症予防(アルツハイマー型)」です。

認知症は、脳の神経細胞が死に信号が途切れた状態ですが、コーヒーに含まれる"トリゴネリン"というアミノ酸の一種が、脳の神経細胞の突起を伸ばし、途切れてしまったのとは別に新しく信号が通うつながりを作るため、認知症の症状が出にくくなるそうです。

食品の中ではコーヒーに多く含まれるトリゴネリンですが、熱により分解されてしまうので、できるだけ浅い焙煎のアメリカンコーヒーの方がいいと思います。

アメリカンコーヒーというと、薄めたコーヒーのイメージを持っていたのですが、そうではなく、浅煎りのコーヒーの事で、深煎りよりもカフェインなども多く残っているそうです。

香りなどを楽しみ、リラックス効果を期待するなら深煎りのコーヒー、トリゴネリン、カフェインなどの効果を期待するなら浅煎りのコーヒーと、飲み分けてみるといいかもしれませんね。

 



投稿者 みずの坂鍼灸マッサージ整骨院

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