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2011年1月27日 木曜日

ぬれマスクで眠っている間も風邪予防!!

朝、目覚めるとノドが痛い・・・。
起きたときに風邪の初期症状を自覚する人は多いでしょう。

睡眠中は唾液やものを飲み込まないので、のどが乾燥し、そこに
風邪のウイルスが付着しやすくなります。
そのため、風邪予防には眠っている間の乾燥対策がポイントです

オススメなのが、手軽にできる「ぬれマスク」。
マスクの一部を水で濡らして、鼻が出るようにつけるだけ。
水分を含んだマスクからの湿った空気でのどや鼻の粘膜が潤うので、
ウイルスは付着せずに流されます。

さらに、ぬれマスクには口呼吸の人でも、鼻呼吸ができるようになる利点も。
口呼吸は、乾燥した空気が直接のどにあたるので、のどを痛めたり、
ウイルスが直接体内に入りやすくなったりします。
しかし、鼻呼吸は鼻の粘膜や鼻毛が空気を加湿・加温し、ウイルスをブロックして
くれるので、のどや肺にやさしい状態で体に取り込まれます。

寒い冬でも元気に朝を迎えるため、いつもの手洗い・うがいに「ぬれマスク」の
習慣を加えてみてはどうですか?






                                     



投稿者 みずの坂鍼灸マッサージ整骨院

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